Octa RoboticsのAlarm APIが標準仕様に全面採用 ― 業界初のロボットと防災システムの連携規格「RFA B 0006」が発行

株式会社Octa Robotics(本社:東京都文京区、代表取締役:鍋嶌厚太)は、ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)が2026年1月30日に発行したRFA B 0006「ロボット・防災システム連携 インタフェイス定義」において、当社の提供するロボット・設備連携インターフェースサービスLCIの「Alarm API」が、標準仕様として全面的に採用されたことをお知らせいたします。

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Octa Roboticsは、RFA規格に基づく建物設備連携を推進するとともに、施設をさらにロボットフレンドリー化するための研究開発を行い、Octa Roboticsが目指すロボットフレンドリーな社会の早期実現に向けて貢献していきます。

 

関連リンク

Octa RoboticsのAlarm APIが標準仕様に全面採用 ― 業界初のロボットと防災システムの連携規格「RFA B 0006」が発行 (PRTIMES)

[1] RFA B 0006 「ロボット・防災システム連携 インタフェイス定義」, 2026年

https://robot-friendly.org/information/physical_standard_2026/

[2] LCIプロトコル仕様書 ― Alarm API

https://developer.lci.octa8.link/protocol/?page=alarm